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弊社では、工場2つ分2回線契約しました。対応がよくとても早かったです。まだ地域のプロバイダ使ってませんか?虚弱なプロバイダはもうだめです。業務に支障をきたさないために一時的に現行と新規契約が必要です。その後現行を解約します。


カテゴリ:緊急事態対応計画 の記事リスト(エントリー順)

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kage

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緊急事態対応計画の構築の仕方

kage

2007/09/13 (Thu)

緊急対応計画を次のようにまとめてみました

kinkyutaiou


・基本的な考えかたは、APQPチームと同じで、部門横断的組織を形成します
緊急事態のおよぼす影響が大きくなればなるほど、必要です

・次に、リスクを特定します
ここでは、緊急事態が発生する大きな要因です

・次に、大きな要因で発生した場合の影響する資源をならべます

・そして、必要な対応を整理します
また、各対応担当部署、担当者も決めます
ここでは、責任者ではなく、実際に細かなアクションをとる担当者です


☆この流れに従って各担当者は、対応を整理しておきます
この整理の中には、予防処置も含むといいです


例 : 地震での設備への影響と対応

地震がおきます
熱処理設備の異常警報がなり、炉の中に窒素が入ります
熱処理工程の異常処置に従い処置します
・従業員リスト - 応援者へ連絡します
・代替 - 熱処理の外注先を管理部と共に決めておきます
・復旧 - 復旧するためには関係メーカーへの緊急連絡先が必要です
・公共機関 - 警察、消防等
・顧客への対応 - 管理部から連絡しますが、状況の把握、復旧の見通しなどを
管理部へ説明する必要があります


例 : 地震で、納品のための輸送手段への影響と対応

地震がおきます
納品のためのトラックが道路通行止めで、納品できません
・従業員リスト - 応援が必要であれば連絡します
・代替 - 代替輸送方法をあらかじめ、決めておきます
数種類の輸送ルートを準備しておかないといけないでしょう
・復旧 - 道路の復旧状況を確認しないといけません
その他のルートの道路状況も確認しないといけません
・公共機関 - 道路状況の確認には、公共機関への連絡が必要でしょう
・顧客への対応 - その旨を連絡して、対応をしないといけませんね


地震がおきると、電話がとまるかもしれません
電話担当の総務部は、携帯の準備、インターネット電話等の対応を準備
しておかなければいけないでしょう


※ざーっと書きましたが、こうやって整理すると、
地震も台風も大雪も発生したら、電話担当者のやるべきことは同じでしょう。
どうでしょうか?一度手順が整ったら、そこからまた、スリムな対応計画に見直せばいいです
ちょっと、重くとらえ過ぎているような気もしますが・・・
自分で考えて、自分で感じています
でも、担当者が対応を整理する時にはこの流れだと整理しやすいとも、思います

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6.3.2 緊急事態対応計画

kage

2007/08/03 (Fri)

6.3.2 緊急事態対応計画

最近地震により、TOYOTA系の企業が(それ以外の取引メーカーもあったみたいだけど)
生産ができない状態になってしまって・・・
なんとかなりそうなこともニュースに出でいたが、それでも被害総額はかなりのものであろう
今年度中に挽回できると、コンメトがあったみたいだけど

自社では、全体の緊急事態対応計画はできたようだ
ただ、APQPを実践した経験がないためかキー工程(設備)の・・・と、
言うように、「主要設備についての具体的な予防、予知、交換部品、代替設備等が曖昧です」
なんて、コンサルタントの先生に指摘されました

そんなことはないような気もするけど、自社規定を読むとなんとなくそんな気もする
規定が分かりにくいですよねー、と何度も言われました
確かにそうです。。。
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