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上部リンク、「shopspat_japan」としてリニューアルしました。ISOTSシステムに必要な情報、集計をそなえたWEBシステムのことが多く記載されています。___ ISOTS引越し先直リンクはここ

弊社では、工場2つ分2回線契約しました。対応がよくとても早かったです。まだ地域のプロバイダ使ってませんか?虚弱なプロバイダはもうだめです。業務に支障をきたさないために一時的に現行と新規契約が必要です。その後現行を解約します。


カテゴリ:7.3 設計・開発 の記事リスト(エントリー順)

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7.3 設計・開発

kage

2009/09/23 (Wed)

☆ 最近製造工程設計を手伝っている(なかなかAPQPができない我社)

工程設計を手伝って抜けがあると感じた。
品質保証の設計だ。
FMEA、コントロールプランを作成しながら何が分かるのか?、何を考えながら作成するのか?
みんなは作成してるだけだった。(顧客の要求だから、きわめて事務的に作成されている)
たしかにPPAPは、製品承認手続きである。
だが、そこには品質保証設計が含まれている。
○○○の部位はどこの工程で保証されているのだろう、どうやって保証されているのだろう、
当たり前のようだがそれができていない。クレーム、社内不良が多いはずだと感じた。
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7.3 設計・開発

kage

2007/08/03 (Fri)

7.3 設計・開発

製品の設計・開発はやってないが、製造工程の設計・開発が該当する

APQPとは、「新製品開発の品質計画」

インプット項目を明確に把握すること(TS要求項目は漏れなくまた、社内の実務で必要な項目)
準備よければ全てよし
並べてみれば、かなりの項目になろう(なった)

アウトプットは検証可能なように、すなわち可能な限り数値化することだと思う

部門横断チームを活用
ここで重要なのは特殊特性を定めること、MSAの実施項目を決めることである
コントロールプランに記載される、顧客がもっとも注目する管理だ
コアツールのなかでも、SPCとMSAは継続改善の為、後々まで活動が続く項目なので
サンプリング計画をよく頭の中で整理しよう


ここで問題が発生する(した)
社内の規定のなかで、実施する基準だ
APQPとは、「新製品開発の品質計画」とある
「新製品」とはどこまでを・・・ 、社内基準にゆだねられる
また、APQPは実施するけれども部門横断チームの大きさ(及び編成の可否)
これも社内基準にゆだねられる
スリムな品質システムを構築しようとするならば・・・ 企業秘密です

私の経験
顧客からのAPQPの要求は過去1回だけ
あとは、PPAPのみでした

何が?どんな問題が発生したの?
それは、当社がISO/TSの認証取得目標時期と
APQPの実行エビデンス(記録)が・・・無いことに。。。

しょうがないから、新しい仕事でもとってこ~い!

おっ、来たきた、新しい仕事(新しい顧客、アッセンブリメーカーだ)
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