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弊社では、工場2つ分2回線契約しました。対応がよくとても早かったです。まだ地域のプロバイダ使ってませんか?虚弱なプロバイダはもうだめです。業務に支障をきたさないために一時的に現行と新規契約が必要です。その後現行を解約します。


カテゴリ:7.5.1.3 作業の段取りの検証 の記事リスト(エントリー順)

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kage

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7.5.1.3 作業の段取りの検証 2

kage

2008/01/09 (Wed)

この要求事項で、記録しろとは言っていない

・作業の立上げとは
機械加工24時間体制では、月曜日の朝がこれに当たるかな?
作業者はめんどくさいだろうね
但し、記録しろとは言ってないから・・・
熱処理の炉の立上げなんかは重要だと思う
でも、熱処理工程では常識的にやられてるだろうから問題ないでしょう?
長時間機械を停止した後の検証ととらえる

・ 材料変更
材料変更にも種類があって、どのレベルにとらえるかで違うけど
自分の会社で、重要な変更レベルをあてはめる
但し、変更管理とダブル、どうせ変更管理の中で検証することは常識だから
当たり前にやってることでしょう

・ 作業変更
作業変更も種類、レベルがいっぱいありすぎて、どう規定すればいいのか悩むけど
重要なのは、
機械加工の製品段取り、マシニングなんかのパレットチェンジャー毎の検証等
我社では、製品段取りが一番重要だ

ほとんど変更管理の中で実施されるから、あえてこの規定で縛られる印象をもつ
必要もないかと思うが・・・

この要求事項で考えるべきは、「前回と比較を推奨する」
参考で、しかも推奨なのだが・・・
私はこの事こそ、実務上もっとも重要と感じ、うけとめ、どういうふうに活かすかを考える
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7.5.1.3 作業の段取りの検証

kage

2007/08/03 (Fri)

ISO/TSで、7.5.1.3 作業の段取りの検証 ってのがある
社内でトラブルが起きた
刃物交換後測定して、なんかおかしいと思いながらそのまま生産を続けた
Rの評価なので、強引に測定すればOKになってたのかもしれない
その後2000個生産した後目視でも分かるくらいのR形状の異常
社内で発見されたが、発見するまでの時間、なんかおかしいと思いながら
生産は続けられた

前の操業との比較が行われていないからだ
段取り、刃物交換手順書はいままでも実施してきたが、
今回のようなトラブルを考えると、段取り、刃物交換手順書よりも
初品測定時の比較、すなわちただ前回と比較するだけでなく
狙い値の標準が必要になるかもしれない
ただ前回(段取り前の前回操業時の終品)との比較だけではダメだね

おかしいと思ったら誰かに聞くことを教育するよりも、確かなシステムかもしれない
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