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ISO/TS 16949 更新 IATF16949

カテゴリ:IATF16949 の記事リスト(エントリー順)

IATF16949 コアツール 教育訓練 SPC編

kage

2019/12/12 (Thu)

コアツールSPCのテスト中級編の一部

1.管理図は複数の組合せで利用する場合が多い、最も一般的な管理図はなんですか


2.ppkとcpkの違いはなんですか


3.ppkは連続加工のサンプリングです、PPAPの時必要なのはどちらですか(ppk・cpk)


4.ppkもcpkも指数であり結果です、量産時はどちらを用いりますか


5.管理図を導入する場合準備が必要です、まず何を作成しますか


6.工程の変化を検出するために採取するには、どのようなタイミングで採取するか例をあげなさい


7.管理図を使用する場合、「初期調査」と「工程管理」二つの段階があり計算式が違います。
具体的には付図1にありますが、初期調査の場合特別要因は取り除いて評価することができます。
付図1で取り除くとしたらG-?でしょうか。二つ答えなさい

IATF16949 品質目標

kage

2019/12/06 (Fri)

会社の品質目標
各プロセスはこれにアプローチし、目標と活動を策定する。
理想は全てのプロセスが品質目標をかかげ活動をするのが理想ですが、現実はなかなかそうもいきません。
製造・技術・品質保証部、これらだけはかならず活動をしましょう。
製造業なので、パフォーマンスをよくする活動はそんなに多くありません。

IATFにおける概略
1、会社の品質目標
クレームゼロ・未納及びまたは納期遵守・特別輸送費ゼロ・設備故障ゼロ・設備停止基準以内
不良〇〇パーセント以下
生産性向上〇〇%以上
2、KPI
これは年一回レビューして見直す
毎月のマネジメントレビューから追加するのもがあれば追加する
3、活動
製造・技術・品質保証部以外は、KPIに対して活動をしているも可
4、達成の概念
目標ゼロでは達成するのは難しいので、活動する側はモチベーションが下がる?
そんなことはありません。
データはトレンドで評価します。
傾向がよければそれでよし。
さらに良くなるよう活動を見直す。
これも継続的改善
5、会社損益
上記の中で会社損益につながるものはかならずあります。
品質コスト
不良削減による生産性の向上
治工具交換頻度の低減
段取り時間の低減
6、トレンドデータの重要性
かならずデータはトレンドで。
日々、タイムリーな是正と再発防止
7、あせらない
毎年少しずつ傾向をよくする
傾向がよくなる効果のあった活動は標準化
8、最後に
マネジメントシステム、データシステムの標準化

※マネジメントするには数々のデータ入力が必要になります。
解析にも時間がかかります。
エクセルだけでは効率は限界がありますね。

IATF16949 品質記録

kage

2019/11/05 (Tue)

もう一度品質記録の規定に目を向けてみましょう。
電子データとしての品質記録、紙での品質記録。
ほぼ保存期間は15年になりました。

データの5Sできてますか?

IATF16949 法規法令・環境・安全・インフラと緊急対応計画

kage

2019/10/04 (Fri)

法規法令・環境・安全・インフラと緊急対応計画
これらのことは一つにまとめることができます。
審査の時、日常業務でも、一枚の紙でカバーしますから楽ですね。
コントロールプランの様式にならって、列の項目を変更してみてください。

IATF16949 教育訓練

kage

2019/10/01 (Tue)

教育訓練には、適格性確認が必要になる。
まぁ、力量表の横に一列追加かな。
適格性確認 : 日常業務、みたいな。
初歩はこれからはじめよう。
無いよりはいいでしょう。