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外観検査 見逃し対策はこうしろ!

kage

2012/11/15 (Thu)

・数年前、外観検査はまた後で。あれから何年たったろう?w
・今回書くきっかけになったのは、「いじわるテスト」なるものを対策書の中に書いてあるのを発見!
 これはいかん!いかん!
・外観検査の土台はどうなってる?追求すべき外観工程とは?理想の外観工程とは?
 答えは簡単、「ロボット」。
 さて、本当にロボットで外観検査ができるのだろうか?
 答えは簡単、「できない」。
 ???
 みなさんの社内、または顧客からこんな議論おこったことありませんか?
 このような議論をする前に、外観検査のあるべき姿を理念に実践してみてはどうでしょう?
・じゃーあるべき姿ってなんだ?
 大前提として、外観は人がやる!
・あるべき姿を箇条書きする前に一言
 「いじわるテスト」、これが効果をはっきするのはあるべき姿が前提である。
 これがないまま「いじわるテスト」をしても、生産に追われ、出荷に追われれば何の意味もなくなる。


あるべき姿
・PPAPサンプルをじっくり観察して、良品を知ること。
・社内、及び過去のクレーム現品(写真も可)を判断に迷わないようアルバム化すること。
 そのアルバムは、始業時等いつでも閲覧可能なこと。
・外観の、「動作」「環境」を「標準」化すること。
・一定時間の出来高を標準化すること。(±誤差を設定すること)


内面
・外観検査員に、迷わない検査をしてもらう。
・過剰品質を叱らない。
・前工程の不具合は、ロットでよせて別ラインで見ること。
・出荷をいそがせない(標準時間は厳守)
・特に注意しながら見て欲しい時は、必ず数量を限定すること。


・管理監督者は、これらを頭において業務に当たることが重要です。
・もし見逃しがあったならば、これらの何かが異常な状況下にあったと思われます。
・全てがうまくいくはずもありません。
 これらは、永遠に追求することになるはずです。
・また、ぶっちゃけ「これくらいは・・・」と、流すこともあるでしょう。
 それもまたしかたありません。管理監督者の能力が問われますが否定すべきことでもありません。
 万が一のことを考慮の上腹をくくるのも管理監督者の役目です。
 数量を定め、トレサビリティをしっかり把握し、ああああああこれ以上はやばいです。w
・管理監督者は、製品に絶対の知識が必要です。




・結構細かく書きましたがそれでも、それぞれの社風が出るでしょう。
・何を頭におき、何をするのか?
 しかしながら、土台となる理念?理想?あるべき姿は大きく変わることはないでしょう。

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