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ISO/TS 16949 更新 IATF16949

APQP 様式化の進め

kage

2008/06/12 (Thu)

7.2 設計・開発
APQPコアツールでの実践
何がなんだか分からない
実務とのギャップ、実務と規定とのギャップ、アプローチが苦手な社風
顧客図面から設計・開発(製造工程設計)する業務の適用方法


☆様式化計画
TSの要求を言葉で受け止め、言葉で規定するより

・ APQPのステップに従った検証/報告書
・ ステップに従ったタイミングチャート(計画書)
・ PPAPの様式
・ 個別計画書(新たな設備、測定装置導入の進捗/供給者のPPAP
           /工程能力調査計画/GR&R計画/要員の教育・訓練計画)
・ 量産の妥当性確認報告書

などなど

これらの記録用紙及び報告書をAPQPのステップに合わせて作成し
順番に記入していくと、APQPは完了する。


言葉では簡単だが細かい話をすると
「デザインレビュー報告書」「製品実現可能性報告書」などからはじまって
「PSWなどPPAP一式」「全特性検査のデーター記入用紙」まで結構いっぱいある
            
            

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kage


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