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ISO/TS 16949 更新 IATF16949 に伴ないブログを分けました。 15秒後に新しいブログへ飛びます。 このブログのコピーは、ISO/TS 16949の書庫としてあり、アクセスもできるようにしてあります。_ 自動で飛ばなかったらここ
pornhub_blog

弊社では、工場2つ分2回線契約しました。対応がよくとても早かったです。まだ地域のプロバイダ使ってませんか?虚弱なプロバイダはもうだめです。業務に支障をきたさないために一時的に現行と新規契約が必要です。その後現行を解約します。


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ISO-TS16949 増設した規則

kage

2015/03/19 (Thu)

新しい記事は、上部リンクからお願いします。

タイムリーな工程能力管理、Xbar-R管理図

kage

2015/02/27 (Fri)

ついに買いました、タブレットパソコン。
社内サーバーに、php・mysqlでシステム構築させました。
あとは、現場でタブレット使ってデーター入力するだけ。
タイムリーで管理図、工程能力指数が管理できる、目で見る管理ってやつですね。
俺のシステムの売りは、サンプリングプランを入力しないと次に進めないこと。
以外に漠然とSPC管理してませんか?
サンプリングプラン→SPC管理=継続的改善→改善目的
これが一度に解決します。
また、だらだら長い時間データーを採ることもなくなりますよ。

ISOTS16949認証取得活動開始

kage

2015/02/27 (Fri)

TS認証取得延期も終わり、2016年取得に向けて再度活動開始です。
まずは、中長期・短期事業計画は必須。
これに、BCP(事業継続計画)、これがやっかいですね~。
自動車業界専用のBCPってあるみたいですね。
工場の耐震性も把握しないといけないみたいです。
これって、I社からアンケート来ました^^;。まじで!これ調べるのか!?

ISO9001 ITシステムの運用

kage

2014/02/06 (Thu)

久しぶりの更新です。
なんとついに!会社から認められ、会社経費になりました。
さくらレンタルサーバーから、ドメイン取得まで。
地理的に離れた本社工場と第二工場ですが、一括管理が軌道にのりはじめました。
現在実用システムは、購買です。
次は、材料、そして環境負荷物質へと着手します。
サンプル作成する時間がなくてとても残念でなりません。
がしかし、かならずサンプルアップします。
サプライヤーの評価付きですのでとても便利です。

サプライヤーの評価の考え方
○まず、サプライヤーを区分します
・システムを要求するサプライヤーと要求しないサプリヤーを明確にする。
・保有するシステム規格を確認し、認証取得証明コピーをもらう。
・毎年更新状況を把握する。
・サイト訪問による監査をするかしないかハッキリ区分する
・その他は自主監査を実施してもらうよう、自主監査チェックシートを作成しておく。
・上記二つの監査の適用範囲を明確にする。
・どんな評価になったら、サイト訪問監査するのか、自主監査ですませるのか明確にする。

○上記基礎ルールをはっきり構築した後
・QCD及び保有するシステム規格を考慮した採点表(評価表)作成する。
・年一回など、定期採点をする。
・サプライヤーランクを決める。
・ランクに応じた対応をする。


このくらいおさえておけば、ぐっとサプライヤーの管理がスリムになるはずです。

2013年更新審査おわった

kage

2013/08/20 (Tue)

アクションリクエスト 5件
内1件不思議と思う。ISO審査を受審してはじめてだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
不適合の状況及び客観的事実:
変更管理が一部、有効的ではありませんでした。
実施された工程変更、切削から転造加工への変更による全数検査廃止において、「変更規定」に要求されている「工程変更申請書兼回答書」が使用されていませんでした。妥当性の確認の一部として初期流動管理の160,000個の全数検査でNGが無いことが確認されていましたが、「工程変更申請書兼回答書」に規定されている変更前との比較が行われていませんでした。

要求事項:
7.3.7 : ~変更に対して、レビュー、検証及び妥当性確認を適切に行い~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、初期流動管理時変更前との比較を実施しなさいとは規定していない。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この指摘文を、
不適合の状況及び客観的事実:
変更管理が一部、有効的ではありませんでした。
実施された工程変更、切削から転造加工への変更による全数検査廃止において、「変更規定」に要求されている「工程変更申請書兼回答書」が使用されていませんでした。「工程変更申請書兼回答書」に規定されている変更前との比較が行われていませんでした。

要求事項:
7.3.7 : ~変更に対して、レビュー、検証及び妥当性確認を適切に行い~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これだとわかりやすいのだが、このことは言わないでとにかく「わかりにくい」と問い合わせた結果
「目的に対して過去のレベルと比較がされていない」とのこと。
???????????
社内規定にも、規格要求事項にも、こんな要求ないと思うのだが・・・

変更特性は、切削時の品質レベルと転造時の品質レベルでしょう?
この比較は実施してある。





しつこいようだがもう一度指摘文書をあげる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
不適合の状況及び客観的事実:
変更管理が一部、有効的ではありませんでした。
実施された工程変更、切削から転造加工への変更による全数検査廃止において、「変更規定」に要求されている「工程変更申請書兼回答書」が使用されていませんでした。妥当性の確認の一部として初期流動管理の160,000個の全数検査でNGが無いことが確認されていましたが、「工程変更申請書兼回答書」に規定されている変更前との比較が行われていませんでした。

要求事項:
7.3.7 : ~変更に対して、レビュー、検証及び妥当性確認を適切に行い~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




さらに、「全数検査の廃止」なので初期流動でNGゼロであれば比較する必要ないのでは?
NG数個であれば、NGの比率を比較する必要はあると思うのだが・・・


これって、アクションリクエストに相当するのですか?

ISO/TS 技術仕様書

kage

2013/07/18 (Thu)

○4.2.3.1 技術仕様書

本文に「顧客のすべての技術規格/仕様書」とある。
まず「技術仕様書」とは何か?と言うことになる。
英文ではそのまま、エンジニアリングスペスィフィケーションズ

顧客図面のことでしょう。


先にもうひとつの要求を探ってみる。
日本国で言えばJIS、日産で言えばNESなど、顧客は固有の規格をもっている場合がある。
この固有の規格書を渡された時にもあてはまると考えなければならない。
本文に「タイムリーな内容の確認、配布及び実施を保証するため」とある。
ようするに、NESを受取って社内関係部署に配布する前適用可能かどうかを見極める必要がある。
しかしながら実務においては、
仮に規格書を渡されたとしても、さらに個々の図面にNES規格を引用する旨が書かれてあるので
普段気にすることはないと思う。
ごくまれに記載されていない図面も存在する(旧い図面に多い)。
社内図におとしこみ、その旨を記載する方法もいいでしょう。

極めてやっかいな問題は、粗さ規格である。
このことは長くなるので・・・

さて本題にはいる。
本文に「稼動2週間」とある。
顧客図面を稼動2週間以内に内容確認し、配布先し、実施する。
実施できるかだけではなく、社として絶対この部品はやる!も含まれると思う。
しかしながら、社内においておしつけであってはならない。
それなりの戦略をもってから配布、実施してもらうことが重要である。
だんだんあたりまえのようなことであるという実務の実感が湧いてきたでしょうか?

日本語で、「製品実現可否」である。
ここでさらに、「製品実現可否」ってなんだ?と考えてみる。

製品(図面)に対して、やれるかどうか、やるかやらないかを決めること。
これには、儲かるのか?技術があるのか?設備はあるのか?などが必然と含まれる。
これが見積りである。
工程設計の最初の段階である。
変更があった場合も同じである。


※実務にあてはめるとこんな感じでしょうかね?私はこんな感じで考えています。


稼動2週間
「顧客のスケジュールに基づいて」だから、まずは顧客スケジュールを知る必要がある。
しかし、その後の要求事項にはタイムリーに稼動2週間とある。
とにかく自分たちは、タイムリーに実施する能力(プロセス)をもちなさいと言っている。



6.2.2 教育・訓練

kage

2013/06/05 (Wed)

事例
駐車場に白線を引いたほうがよい
フォローなし
これは、提案者直属の上司では解決できないので空欄
しかも、改善提案の賞を決定する上司の上司も見過ごす
のちに、安全衛生委員会により白線をひくこととなる・・・
改善提案とはなんなのか?

休憩所が寒いので風よけをつけて欲しい
フォローなし

加工中の部品番号表示
加工者しかわからないので、表示した
他の人もわかるようになった
大事なことです。これからも表示忘れずに

現場ルールで表示することになっているのか?いないのか?
人事のようなフォローですな~

まとめ
改善提案は各工場別々に実施している。
改善提案制度とは、誰が統括しているのか不明である。
なので、改善提案制度の継続的改善がない。指導もない。
ISOでは、教育・訓練プロセスが担当であるが、各工場で実施すれば
こちらは賞のお金を出すだけという意識のようだ。
教育・訓練プロセスそのものも、やるきなし。

★ このような現状である。この問題を今年度どのように改善していくか後日報告します。

ISO パソコン サポートします

kage

2013/05/29 (Wed)

日ごろご閲覧いただきましてありがとうございます。
ツイッターにてパソコンサポートしております。
寄付歓迎です。
ISOに関しても相談おkですよ。
よろしくお願い致します。
上級者の相談は無理っぽいw。

5.4.1.1 品質目標 2013

kage

2013/04/23 (Tue)

品質目標設定の時期ですね。
このカテゴリでの設定ネタ3年ぶりかもしれない。
その間新しいことやっているので紹介します。

・品質目標は製造部から一番最初にもらいます。
・品質目標整合性シートを作成します。
・製造部以外のプロセスには製造部の品質目標を渡します。
・最後に整合性シートを完成させます。

整合性がないプロセスで、もうちょっと製造部を支援して欲しい場合は
見直しをお願いします。

・長・中・短期の事業計画と照らし合わせます。
・照らし合わせてどうするかといえば、照らし合わせて関連あるかどうか確認するだけです。
・関連あればそれで説明すればいいわけです。
・事業計画は社長の思いが多分に含まれ、なかなか整合性をとるのは難しいわけですな^^;

最後に、2012年度のまとめをやったら通年で考察することも忘れないで。

ISO 継続改善

kage

2013/04/03 (Wed)

「なんでこれできないんだ?」
「どうしたの?」
「寸法でないんだけど?」
「こういうことやった?」
「やったよ」
「じゃーこれは?」
「それはずっと前からいじってないから大丈夫だよ」
「それは間違いない?」
「今回はいじってないから関係ないと思うよ」


問題にぶつかった時は、
「と思う」「なはずだ」を確かなものにすることからつぶしていくことが大事。
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